石垣島で釣りやシュノーケリングを楽しもう!

31.1 C
Ishigaki

シュノーケルの注意点ーまとめ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんにちは!石垣島マリンタイムです!

今回のお話は! 美しい石垣島の海を楽しむなら手軽なマリンスポーツの中でも シュノーケルが大人気☆

そんなシュノーケリングの注意点について お話したいと思います。

実は沖縄県の水難事故のトップはシュノーケリング中の事故です。

シュノーケルの道具はとても 使いやすいのですが

それでも 使用方法を間違えると思いがけない事故につながります。

多くの原因は、シュノーケルの筒内に海水が入ったことに気がつかず

呼吸をして海水を飲みこんでのパニックです。

1.シュノーケルの呼吸方法

シュノーケルの呼吸方法は、吸うときはゆっくり、吐くときは強く。です。

シュノーケル内に海水が入って時でも強く息を吐き出すことで、 海水を飲みこまないようにします。

シュノーケルの筒内の海水を息で噴き出す感じは、

手のひらの水を「ふっ」と 吹き飛ばすくらいな息使いです。

2.最初にシュノーケルを加えるときは息を吸い込んでから。

まずは、シュノーケルの筒から息を吐きましょう。

3.シュノーケル時の視線は斜め上。

シュノーケルの筒は、マスクとくっついています。

あまり下ばかり見ていると、シュノーケルの筒まで海水の中に入ってしまい、

結果として海水を飲みこんでしまいます。 斜め上をみるように、顎を引き過ぎないように気を付けましょう。 DSC03171 4.浮力を身につける。

ライフジャケットやウェットスーツなど、浮力のあるものを身につけるように 心がけて下さい。

場所によってはハブクラゲなどがビーチ内にも入っていることがあります。

ウェットスーツやグローブなど全身を守れるものを来ていた方がより安全です。

5.お酒を飲んだら絶対泳がない。

飲酒時のシュノーケルは大変危険ですので、絶対に行わないようにして下さい。

飲酒時での呼吸力も弱まります。少しだけだからとも思わないように。

6.長時間のシュノーケルは控える。

長い間海の中にいると思っている以上に体力は消費します。

大体1時間くらいを目安に休憩するようにして下さい。

7.シュノーケルは2人以上で。

海の状況は何が起こるかわかりません。出来る限り2人以上で行動するように して下さい。

8.台風接近時は海に近づかない。

台風が近づいているときは、台風本体がまだ遠い場所にあっても

波に影響が出ていることがありますので、海の中に入るのは控えて下さい。

9.サンゴは素手で触らない。

見た目は綺麗なサンゴも、触ると危険なものです。

また、サンゴの中には色々な生物が隠れています。 むやみに触るとそれらの職種に触れて、

かゆみや腫れが出る場合があります。 サンゴなどは見て楽しむようにしましょう。

また、サンゴはもろいので、足ヒレなどでぶつかるだけでも 壊れてしまいます。

泳いでいるときは足元にも気を付けて泳ぎ、踏んだり蹴ったりしないように 気を付けて下さい。

10.魚の餌付けはしないように。

人の食べ物には添加物など魚に害のあるものが多く含まれています。

また、生態系が崩れることもあります。

11.干潮満潮を調べておく

石垣島は潮の満ち引きの幅があります。

潮の流れが強く出る場合もありますので潮の状況は調べるように。

気象庁などのHPから確認することが出来ます。

大潮のときなどは、思いのほか海水が上昇することもありますので 特に注意するようにして下さい。

12.空の変化には十分気を付ける。

海の状況は急変します。空に雨雲らしきものが見えたり、冷たい風が急に 吹いたりする場合、

天気が急変することが多いので十分に注意して下さい。 突然風が強く吹いて波が立ったり、

ゲリラ雨が降ることもあります。 島の天気は変わりやすい、という認識を持つようにして下さい。

13.海の生物は危険なものもいる。

海の生物は毒をもつものが多くいます。 クラゲやウミヘビ、イモ貝など、

以前よりその危険性は知られていますが、 イソギンチャクの触手なども、

海の中に漂っていることもあります。 また、綺麗な貝の中に生物が潜んでいることもありますので、

持って帰るときは中身がいないかどうかよく確認してください。

イモ貝は本当に危険な生物なので、疑わしいものは そっと海に帰してあげた方がいいかもしれません。

沖合シュノーケルはショップに頼むのが一番●

・・・と、色々書きましたが、海はとても綺麗な半面、 人の力ではどうしょうもないくらい大きい存在。

安全面を忘れると大変な目にあってしまうという認識を強く持ってほしい ということです。

本当に事故は悲しいです。一人ひとりの心がけひとつでも 違うと思います。

是非ご協力をお願い致します。

また、やはり手軽なマリンスポーツとはいえ、シュノーケルにも 知識や安全管理が必要です。

沖合など、ビーチ近くよりももっと遠くでシュノーケルしたいと思う方も、

そんな時はマリンショップのツアーに参加するのが一番いいかもしれません。

スタッフは経験ありますし、船が見守っていますので 何かあっても船に戻ることが出来ます。

深場、浅い場所など見どころにもお連れ致します。

シュノーケルをお考えの方は マリンタイムのシュノーケルコースもぜひご参考にして頂ければと思います。 シュノーケルは

一日コース

PM浜島&シュノーケルコース

にてご参加頂けます。

お気軽に お問い合わせください。

とにもかくにも、美しい石垣島の海を楽しんで頂きたい。 安全に。快適に。その一心です。

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

CAPTCHA


Popular

More from author